いつも思うこと!もっとスピード感と自分事として対応してほしい

もっとスピード感と自分事として対応してほしい

医療7
私が今の医療機関に臨むのは病気によってもっとスピード感と自分事として対応してほしいという2点です。私の近親者でがんにかかった人間が2人いたことで感じたことです。まず、検査でがんがみつかったとします。そのあと、いろいろな検査を行うのですがこれがあまりにも時間がかかりすぎるわけです。もちろん、検査は綿密に行うべきですが転移があると致命的にもなりかねないにもかかわらず、何度もさらに日数をあけては通院させるのはあまりにもナンセンスです。

 

正直言って交通費や患者の精神的負担を考えたらこのやり方はあまりよろしくないと思います。できれば泊まり込みでも構わないのですぐにスケジュールを組んですべての検査を終えるくらいの勢いで対応してもらわないと患者側は不安でなりません。病気で重みづけを行うことは良くないとは思いますが命にかかわるような症状であれば優先的に検査を行うスケジュール調整を行うなど工夫をしてほしいと思います。正直、患者側にはあまり知識もないのでセカンドオピニオンを聞く必要があるのかどうかさえも考える時間が必要になってくるわけです。ここまで述べてきた事を逆に医療側が自分事として考えたらどうでしょう。

 

自分の子供や家族が重い病気の検査を行う際に何度もに数をあけて検査に来てくださいといわれたときに不信感を抱かないでしょうか。そうです。医療側も日々多くの患者と接しているので仕方ないことは重々承知していますがとにかくもっと自分事として考えてほしいのです。精神論が難しければ、もっと制度、仕組みとしてこうした取り組みを積極的に進めてほしいと思うわけです。私の場合、がんという病気を2人通じて同じことを感じました。もちろん、先生方や看護師さんたちの対応が不満だったのではなくあくまでも全体の流れとして今の仕組みに不満を持っています。